親知らず抜歯

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何年も前から気になっていた親知らず。

近所の歯医者さんに定期検診に行くと、私の場合親知らずが横向きに歯茎に埋もれて生えているため、
抜く場合は総合病院での対応になると言われました。

現状は痛みなどが出ておらず、虫歯にもなっていないため、必ず抜く必要はないとのことでした。
しかし、将来的な虫歯の心配や歯茎の炎症等を考えれば、抜いておいても良いと思うと言われました。
そのため、遂に親知らずを抜歯することを決意しました。
(親知らずを温存しておいて、他の歯がだめになった場合に代わりに使用するといったことはあるのか聞いてみると、そのような使い方はまずないとのことでした。)

早速近所の総合病院に行きました。
レントゲンを撮ってみると、私の場合、右側の上下と左側の上のみ、3本の親知らずが生えているとのこと。
左上の親知らずは現状完全に歯茎の中にあるため、そのままにし、右側の2本を抜くことに。

少し厄介なのは右下の親知らずの方で、一つ手前の歯に接して横向きに生えており、
歯の一部だけが顔を出している状態です。この歯については、歯茎の切開が必要になります。
その対になる上の親知らずはまっすぐ生えているため、比較的抜きやすいとのことでした。
神経の近くに親知らずが存在しているため、リスク等の説明を受けたうえで、抜歯を決意しました。

いざ抜歯当日。

事前に説明を受けていた通り、右下の横向きに生え、ほとんどの部分が埋まっている親知らずを抜くのには時間がかかりました。
歯茎を切開し、歯を割りながら少しづつ抜いていくのですが、骨の手前の奥深い部分に親知らずがあったこと、歯の根元が曲がっていたこともあり、麻酔を足しながら時間をかけて抜歯が行われました。
右上の親知らずは下ほどではなかったのですが、こちらも同じく歯の根元が曲がっていたため、少し時間がかかりました。
抜歯時間はトータル1時間程。
手術中は、麻酔を打つときはチクっとして少し痛いですが、その後は麻酔が効いているため、痛みはほとんどありません。
術後の麻酔が切れた後の方が、奥深くまで切開を行ったので、結構な痛みが出るだろうと医師から言われました。しかし処方する痛み止めを飲めば問題ない痛さとのこと。
口があまり開かず、口の中が血の味だらけで帰宅しました。

抜歯後の様子を以下にまとめました。

抜歯当日:毎食後に痛み止めを飲んでいれば、特に痛みはない。次の薬の服用時間までに痛みが出てきてしまうだろうと言われたが、特になかった。
唾には一日中血が混ざっている状態。
痛くはないが、口が開きづらい。喋りにくい。しかし食欲はある。
想像していたよりもあまり顔が腫れない。

DT1日目:前日と同じく、薬を飲んでいれば痛みは特にない。唾にはまだ少量の血が混ざっている。
前日よりも腫れが目立つようになってきた。

DT2日目:腫れが一段と目立つようになる。ひどい下膨れの顔。

DT3日目:前日に続き、顔の腫れがピークになる。
手術箇所よりも手術時にできた口内炎が痛む。

DT4日目:口内炎の痛みがピークに。手術箇所よりも口内炎が痛んで辛い。痛みで目が覚める程。

DT5日目:口が前日までよりも開くようになる。相変わらず口内炎が痛い。腫れは少しづつ収まってきているように思う。

DT6日目:昨日にもまして口の開きが良くなり話しやすくなる。口内炎の痛みが少しづつ収まってくる。

DT7日目:抜糸。ネット上の情報を見て、抜歯は痛くないと思っていたが、私の場合、糸が組織の中に入ってしまっていたため、とても痛かった。
しかし、まだ腫れはあるものの感染等はしておらず順調な経過とのこと。
3カ月程かけて歯茎が元通りになるため、それまでは親知らずの穴に食べ物のカスが詰まりやすいので気を付けて歯磨きするように言われる。

DT8日目:抜糸をして口が開きやすくなった。
顔の腫れもあと少しのところまできた。

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